りこぴんさん作成のマインドマップ台本(柱を立てる・太くする・増やす)へのFBレポート
忙しい人はここだけでOK
骨格はこのままでいけます。大手術は不要です。
「柱を立てる → 太くする → 増やす」の3メッセージ構造は、最終講座の目的(卒業後の設計図を渡す)に対して正解です。前回課題だった「抽象的すぎる」は、数字(売上3回の再現・外注の相場・月40時間→15時間)、手順(AI化3ステップ・任せ方のコツ3つ)、実例(スタバ・レシピ×美容アフィリ・りこぴんさんの7年史)で、はっきり解消されています。
残る調整は2種類だけです。
事実7/8のChatWorkで挙がった要素が台本のどこに入っているか
| 要素 | 出どころ | 台本内の場所 | 状態 |
|---|---|---|---|
| これからのマインド(なぜ自分がやるのか) | りこぴん案 | メッセージ1の型「なぜ→どうやって→何を」+スタバ+りこぴんさんの原体験。メッセージ3の物語アフィリ・PR・運用代行で再登場 | ◎ 全編の背骨 |
| AI活用とチーム化 | りこぴん案 | メッセージ2全体(任せられる仕事リスト・3ステップ・マイ情報メモ・相場・任せ方のコツ3つ) | ◎ 最も具体的 |
| 事業の柱を複数持つ | りこぴん案 | メッセージ3(黄金サイクル・7年の実例・柱の選択肢×得意マッピング) | ◎ |
| 変化の波→やる人が勝つ!のエール | りこぴん案 | まとめ「変化の波を楽しもう」 | ○ 明確。締めの磨きは提案D |
| 人と会うこと | しゃけ案 | まとめ後半「そして最後に」ブロックのみ | ○ →提案B |
| 信頼関係を作ること | しゃけ案 | まとめ「約束を守る・先にギブ」 | ○ →提案B |
| 紹介される人になること | しゃけ案 | まとめ「『あの人、信頼できるよ』の一言から始まる」 | ○ →提案B |
| オフラインの場にも出ていくこと | しゃけ案 | まとめ+宿題(現・宿題5) | ○ →提案B |
| PROの今後の活用方法のガイド | りこぴん意図 | 全編に分散(はじめに/M1末尾/M2お仕事マッチング/M3末尾/まとめ) | △ 素材は揃済み・「ガイドの形」が未 →提案C |
| 最終講座(卒業式)としての情緒 | 今回の趣旨 | 「おつかれさま」+現在地の全員承認はある。「おめでとう」「ありがとう」「10ヶ月の振り返り」が無い | △ →提案D |
🔴必須 → 🟠おすすめ → 🟢余裕があれば → 🔵配信前に確認
効果:しゃけ案の4要素が「3本の柱+1つの土台」という1枚の絵に収まります。メッセージは3つのまま増えないので、りこぴんさんのシンプルな骨格を壊しません。
※16-2で「土台=自分の強み」という言い方を既にしている場合は、被りを避けて「地盤」(柱は地盤がゆるいと立たない)でもOKです。
「このスライドだけスクショして保存しておいてください」と一言添えると、講座自体が卒業後も使われる保存版の資産になります。卒業後も環境を使い続ける理由の明確化=継続の後押しにもなります。(→パッチ6)
マインドマップにコピペできる粒度。行頭の字下げはノードの親子イメージ
※織り込むイベント名は、実際にPROで開催したものに差し替えてください。
※メッセージ1の①〜④とそのまま対応するようになります。
(このあと既存の「実際の世の中の仕事って〜」にそのまま接続)
(→既存の「卒業しても、この環境と仲間はずっとここにあります」へ接続)
※採用する場合は、16-2本編の実際の言い回しを確認してから。
FBを返す時に一緒に聞くとスムーズ
しゃけさんのトーンで作成した下書き。自由に編集してください